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Company Profile

会社概要

創業
1982年10月(昭和57年)
設立
1987年10月(昭和62年)
資本金
1300万円
創業者
杉本富夫
代表者
吉川和宏
事業内容
精密切削加工を軸とした、機械部品の製造
武芸川精工は、精密な切削加工を強みとし、 複数の工場が役割を分担する一貫生産体制で、 試作・生産技術から量産、自動化までを行っています。
金属切削加工による精密部品を中心に、 アルミ加工、少量多品種、量産品まで幅広く対応。
加工事例
半導体製造装置関連部品(ベアリング 直動案内機器 メカトロ)
FA関連部品(光学機器 計測機器)
医療機器部品
バルブ関連部品
工作機械部品
自動車関連部品
電動工具関連部品

Representative's Greeting

代表挨拶

当社は、「ものづくりを通して社会に貢献し、全従業員の生活を豊かにすること」を基本理念に、金属切削加工のプロフェッショナル集団として、精緻な部品製造に取り組んでおります。

当社の部品は、普段は目に触れることの少ない製品の一部分ですが、自動車、産業用ロボット、医療機器、電子部品実装機、電動工具など、多岐にわたる分野で重要な役割を担っています。皆様の生活を支える製品に、当社の技術が貢献できていることを誇りに、日々ものづくりに励んでおります。

近年、エネルギーコストの高騰をはじめ、製造業を取り巻く環境は大きな変革期を迎えています。こうした状況下においても、私たちは特定の業界に偏ることなく、多様なお客様とのつながりを大切にしながら、医療・半導体・ロボットといった成長分野への挑戦を続けています。また、省人化のためのロボット導入やデジタル技術の活用など、未来を見据えた投資も積極的に行っています。長年培ってきた「技術力」と、従業員一人ひとりの「考える力」、そして納期と品質に「真摯に向き合う姿勢」こそが、当社の強みです。

こうした姿勢や技術力が、お客様からの信頼につながり、当社が選ばれ続けている理由だと確信しております。これからも「お客様に選ばれ続ける会社」であるために、従業員一人ひとりの個性と能力を尊重し、誰もが安心して力を発揮できる職場づくりを進めるとともに、技術の研鑽と新たな挑戦に果敢に取り組んでまいります。

今後とも、皆様からの変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

代表取締役 吉川 和宏

Corporate philosophy

企業理念

里山に囲まれた水と緑に恵まれた武芸川町に、「地球環境を守り、製品の生産を通して社会に貢献し、社員一人一人の豊かな生活の実現に努めること」を企業理念として創業いたしました。以来、常にお客様のニーズに応える製品づくりに向け、高精度・高品質で且つリーズナブルな加工を実現する技術ノウハウを磨いてまいりました。今後は種々のマネージメントシステムを適確に運用しながら、価値ある製品づくりのための技術力を更に進化させ、お客様にご満足いただける企業を目指します。

創業者 杉本富夫

• Environmental policy

環境方針

株式会社武芸川精工は山々に囲まれた水と緑豊かな関市武芸川町に立地している。当社はこの恵まれた地域の環境を維持し次世代に引き継ぐことが企業の責任と考え環境保全に全社一丸となって取り組み社会に貢献する。
(ISO14001 2001年12月認証取得)

• Quality Policy

品質方針

一人一人の創意工夫と努力を結集し、製品の品質・技術・ノウハウを向上させるとともにマネージメント体制の継続的な改善を図り、お客様に満足していただける製品を提供する。

Base

拠点

日本

第1工場

第2工場

美濃工場

下有知工場

武芸川八幡工場

海外

有限会社 武芸川精工ベトナム

ホーチミン市ビンタン区内のビンロック工業団地